関門海峡と門司・下関の夜景を楽しみました!

みんなの車中泊体験記

車中泊使用車種:トヨタ ガイア

50代

男性

こぎくん さん

私の趣味はシーカヤックと登山です。
秋には毎年、山口県の油谷湾でシーカヤック大会があるので、大会前夜はオートキャンプ場でキャンプをして前夜祭に参加。
翌日レースを終えた後に移動して、登山口又は中継点で車中泊というパターンを繰り返しています。

今回はシーカヤックレースが終わった後に、北九州にあるカルスト台地で有名な平尾台へ行くことにしました。

シーカヤックレースが終わり、表彰式とお楽しみ抽選会が終わった後に移動を開始しました。
山口県の道の駅で車中泊をしようかと思いましたが、なかなかいい場所が空いていなくて、結局、関門海峡の九州側にある高速道路のサービスエリアで車中泊をすることにしました。

サービスエリアは橋のたもとにあるため、門司の街も下関の街も見渡すことができました。
特に門司は遠くから見てもレトロな建物と近代的な建物とのコントラストが面白かったです。
また関門海峡を渡る多くの船も数多く見ることができました。

駐車場に着いてからは、しばらく景色を眺めたり、売店でおつまみを買ったりしました。
おつまみは山口県の仙崎ちくわと門司の明太いかフライを買いました。

ちなみに車の中は、ヘッドレストを外した2列目シートを後ろに倒し、3列目シートを前に倒していました。段差がある部分にはバスタオルなどを詰め、その上から大きな段ボールをかぶせ、絨毯風のマットを敷いていました。

ライフベストやパドル、洗濯物など余分なものは車のキャリアーに積んであるシーカヤックの前後の格納スペースや2列目シートの下に格納していました。

暗くなり始めたころから、後ろのハッチバックを開け、テーブルと椅子を出して、駐車場から一段高くなった場所で、ビールを飲み始めました。

私が車を停めた場所は売店やトイレから離れていたので、人とも会わずに済みました。

途中で同じように車中泊している方が、隣に来て飲み始めて、一人旅の面白さを語ってくれました。

夜が更ける中、時たま展望所に行っては関門海峡の灯りや門司、下関の街の灯りを眺めました。
真っ暗な登山口での車中泊もいいですが、夜景に囲まれた車中泊もいいなと思った一夜でした。

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